お知らせ|三島市で歯科をお探しの方は友デンタルクリニックまで

  • 電話
  • メニュー

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

時々患者さんからのご質問があるのですが、入れ歯は就寝中外した方がいいのか?外さない方がいいのか?

答えは、外すようにしてください。また、その際は寝る前に洗浄するようにしてください。

入れ歯と歯ぐきの隙間は、細菌が繁殖しやすい環境にあります。汚れたままの入れ歯を使用し続けると、歯ぐきが腫れて噛めなくなったり、口臭の原因になったりします。また、部分入れ歯の場合は、残っている歯が虫歯や歯周病になりやすくなります。そして、高齢者等で食物等の飲み込みがうまくできなくなっていると、繁殖した細菌が肺に入り誤嚥性肺炎を引き起こすことがあります。

入れ歯は毎食後外し、入れ歯の洗浄と口腔内の清掃をするのが望ましいです。実際にはなかなか難しいので、最低でも就寝前にははずして洗浄するように心がけてください。

洗浄の際は、歯ブラシか入れ歯専用ブラシを使って汚れやぬめりを取ります。この時、研磨剤入りの歯磨き粉は使用しないでください。細かい傷がついて汚れが付きやすくなります。入れ歯洗浄剤を使う場合も、先にブラシによる洗浄をしておいた方が除菌効果は上がります。

就寝時は、入れ歯に圧迫された歯ぐきを休めるためにも入れ歯は外して、水か洗浄剤に漬けておくのが一般的です。しかし、場合によっては夜間も入れておいた方がいいケースもありますので、お悩みの際はご相談ください。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

まだまだ寒い日が続きますが、皆様、身体の調子はいかがですか?

ところで、あと1週間もすると、友デンタルクリニック開設から3年目に突入します。

これからも地域の皆様から信頼される歯科医院を目指して精進していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

常日頃思っていることなのですが、私自身、病院というところが大嫌いでなるべくなら行きたくないですし、避けている場所でもあります。また、「歯科医院」というとどうしても「痛い」「苦痛」というイメージがありますし、実際患者さんとお話ししておりますと、「歯医者さんが苦手なんです」とおっしゃられる方が多くいらっしゃいます。実際自分が行っている治療にしても、全ての術式に対して痛みがないかというとそれは嘘になりますし…。

ただ最初の、もしくは今までのイメージを少しでも無くして頂けるように、当院では当然治療に対する配慮や、それと同じようにスタッフ一同、患者さんとのお話をとても大事なものとして考えております。

そのため、院内にもカウンセリングルームを設けております。決して私は話し上手ではありませんが、患者さんの訴えに対して真剣にお聞きするよう常に心がけております。

お口の中のことで心配なことがあれば、いつでもご相談ください。

 

 

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

多くの場合、口臭の原因は虫歯か歯周病が主な原因となります。

その中で、歯周病の原因はプラーク(歯垢)と、プラークに唾液の中の成分が吸着し、歯に付着する歯石です。これらのものが歯肉に炎症を引き起こし、歯肉の腫れ、出血、排膿、歯の周りの骨を溶かす原因となります。歯周病の治療が終わったからといって、歯周病は完治するものではありません。

まずいような、苦く感じたり、口臭がしたり、つばの中に血液が混じるとは、歯と歯肉の間の溝や、ポケットに細菌がすみつき、そこから染み出てくる液体(歯肉溝浸出液)が出ていて、歯周病が再発とともに進行している証拠です。

患者さん自身が家庭で歯ブラシや補助清掃用具(デンタルフロスや歯間ブラシ)を用いてお口の中をいつも清潔に保ち、歯科医師や歯科衛生士による定期的な検診が必要です。めどは3ヶ月ごとに行われることが理想的です。

また、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が発症、進行に関与しますので改善することは言うまでもありません。

また、ストレスや糖尿病などの日常の生活習慣の管理も必要となります。

お口の中で気になる症状がある場合はお気軽にご相談ください。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

歯の表面には「エナメル質」という身体の中で最も硬い組織で覆われています。「エナメル質」は無機成分による結晶構造のため白っぽく、この下にある「象牙質」はタンパク質やコラーゲン等の有機成分によりやや黄味を帯びています。これに個人差や人種差が組み合わさり、エナメル質や象牙質の厚みが異なるため歯の色が変化して見えます。

「エナメル質」の表面は凸凹しているため、飲食物の中にはこの凸凹は入り込み、歯を着色させるものがあります。コーヒーや紅茶、赤ワインなどが代表的です。一緒に生活している方々にも着色がみられるならば、食生活も関係している可能性があります。また喫煙による着色もよく見られますし、本人が喫煙していなくても「副流煙」による間接的なたばこのヤニの付着もあります。また歯を白くする方法にもいろいろあり、含有物によってはエナメル質を傷つけてしまい、付着物を増加させる原因にもなりかねません。

またその他にも、子供のころの歯の病気で色に影響をきたすこともありますし、転んでぶつけるなどした外傷によっても歯の色に変化をきたすことがあります。

最近では、よくサプリメントを摂取する方が多くなってきておりますが、成分の中には体内で変化するものもあり、それが唾液などに交じり歯を黒ずませる可能性のあるものもありますので、注意が必要です。

歯の色が気になる場合はお気軽にご相談ください。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

歯ぐきの変色の原因には、①歯周病による歯ぐきの腫れや赤み②メラニン色素による広範囲の歯ぐきの黒ずみ(先天的・喫煙による)③差し歯などに使われる金属による黒。

特に前歯に差し歯がなければ喫煙による影響か先天的なものが考えられます。

一つの原因であるタバコの場合、含まれるニコチンやタールの作用で、歯ぐきの血液の循環が悪くなる、細菌と戦う白血球の働きが減退する、体全体の抵抗力が低下する、などの影響を受けるようです。タバコを吸う人と吸わない人とでは歯周病のなりやすさは2~9倍になるといわれています。

喫煙は、歯周病を悪化させる危険因子です。タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させ、歯ぐき及び周囲組織の微小血管の循環が悪くなります。歯周病の初期症状である「歯ぐきが赤く変化する」や「歯ぐきからの出血」等の症状が現れにくく、気づかないうちに進行してしますことが多い様です。

歯周病は進行するほどに治療期間も長くなり、再発しやすくな病気です。タバコを吸うから歯周病になる訳ではありませんが、同じ治療をしてもタバコを吸っている人の方が治るのも遅いので、喫煙する方は年に3~4回の歯のお掃除と検診をお勧めいたします。

 

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

去る2月12日に品川で開催されたコンポジットレジン修復のセミナーに参加してきました。

IMG_0782

IMG_0778

IMG_0784

ステインまで入れると、より本物っぽく、また充填操作もしやすくなりますね。

日頃からもっと歯の解剖学形態を勉強しなきゃなと思いました。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

歯の変色の原因は、食物などの色素による外側からの着色と、歯の内側に問題がある場合の二つに分けられます。後者のうちで一番多いのは、歯の中にある歯髄(いわゆる「歯の神経」)での内出血が原因のものです。

内出血を起こすと、歯は当初外から見てピンク~赤味がかった色になりますが

時間がたつと内部で血液成分が分解されてくるため、色調は茶褐色~黒色に変化してきます。

この変色は歯髄の回復とともに次第に改善してくる場合もあるので、変色した歯のすべてがすぐに歯科処置の対象になる訳ではありませんが、歯髄が回復せず壊死や石灰化(歯髄の部分が縮小する)を起こすと、変色したままになるものもあります。歯髄が壊死し、化膿してくるようなことであれば、根管治療などの積極的な処置が必要になります。

なお、変色が回復しない歯の見た目をなおすには、歯を削って自然な色の材料をつめたり、冠をかぶせることが一般的に行われます。

乳歯が生えている顎の骨の中では永久歯が発育しつつあります。例えば乳歯をぶつけたことの永久による変色の場合、色の変化だけではなく、ぶつけた影響で永久歯の発育の異常や将来の萌出の異常、乳歯歯根の吸収不全などが起きることもあるので、変色等の症状の有無にかかわらず、歯科医院で長期間にわたって定期的な検査、診察を受けてください。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

歯のない所は一般に「どて」などと表現することもあります。歯科では「顎堤」と呼んでいます。歯がなくなった後は肉が土手状に盛り上がっていきますが、年々、その盛り上がりはやせて低くなります。そのやせていくことを顎堤吸収といいます。歯がなくなった時、この顎堤の上に義歯(入れ歯)が乗ります。適合していた義歯でも、吸収が起こると合わなくなり、当たりが出て痛みが出ます。

また、長年の噛み合わせによって歯が摩耗し、すり減ってきますと上下的な高さ(咬合高径)が失われて、噛み合わせが変化します。今まで噛んでいた場所が低くなって、噛みあわないために、噛みやすい場所を探して噛もうとし、あっちこっちに当たりが出るようになり、褥瘡(傷)ができている可能性があります。

がんや骨粗しょう症の治療を受けて、ビスフォスフォネート系の薬剤の投与を受けた方の褥瘡は難治療になりますので、義歯の定期的なチェックと調整が必要になります。

傷がなく、チクチクあるいはヒリヒリと痛みを感じるのは、その部分のすぐ下に舌神経が走行しており、骨の吸収が進み、義歯が圧迫して痛くなっている可能性があります。痛い部分の義歯を削り、当たらないようにして、ダメージを受けた神経の再生を半年以上待ってから、義歯の裏打ちをするか新しい義歯を作ります。

義歯でお悩みの方は、いつでもご相談ください。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

ビスホスホネート系薬剤と関連する顎骨壊死の報告は2003年より報告され、以降、海外においては2006年4月までに2005例以上の症例が確認され、日本では2006年から詳細な症例報告がなされてきています。

この薬剤には、注射薬と内服薬とがあります。注射薬は悪性腫瘍(がん)の骨への転移、急性腫瘍による高カルシウム血症、内服薬は骨粗しょう症に対する治療に用いられており、これらの病態に対して非常に有用ですが、極めてまれに投与を受けている患者さんにおいて顎骨壊死が生じたとの報告があります。内服薬と比較して注射薬で発生しやすいと考えられています。ビスホスホネート系薬剤で障害がおこると、組織障害、組織への血液供給不足を生じ、骨壊死が起こるとされています。

ビスホスホネート系薬剤に関連した病変が生じる部位は、現在のところ、あごの骨に限られています。ただ、一度発症すると完全に治癒するのは困難な場合があります。従って、日ごろの予防が極めて大切です。

投与中の歯科治療では可能な限り保存治療を施術し、どうしても抜歯などの必要がるときは処方医に相談し、顎骨の状態、原疾患の状態を併せて考え、薬剤の一時中止、または継続下に抜歯するかを慎重に決めます。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

さる1月21、22日とで開かれたCRのセミナーに参加してきました。IMG_0737

接着の基本的な考え方、実際の術式と基礎である臼歯部の充填から前歯の変色へのダイレクトベニヤの応用的な部分まで幅広い内容でしたが、改めてCRの可能性について考えることができた、とても充実したセミナーでした。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12