お知らせ|三島市で歯科をお探しの方は友デンタルクリニックまで

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三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

多くの場合、口臭の原因は虫歯か歯周病が主な原因となります。

その中で、歯周病の原因はプラーク(歯垢)と、プラークに唾液の中の成分が吸着し、歯に付着する歯石です。これらのものが歯肉に炎症を引き起こし、歯肉の腫れ、出血、排膿、歯の周りの骨を溶かす原因となります。歯周病の治療が終わったからといって、歯周病は完治するものではありません。

まずいような、苦く感じたり、口臭がしたり、つばの中に血液が混じるとは、歯と歯肉の間の溝や、ポケットに細菌がすみつき、そこから染み出てくる液体(歯肉溝浸出液)が出ていて、歯周病が再発とともに進行している証拠です。

患者さん自身が家庭で歯ブラシや補助清掃用具(デンタルフロスや歯間ブラシ)を用いてお口の中をいつも清潔に保ち、歯科医師や歯科衛生士による定期的な検診が必要です。めどは3ヶ月ごとに行われることが理想的です。

また、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が発症、進行に関与しますので改善することは言うまでもありません。

また、ストレスや糖尿病などの日常の生活習慣の管理も必要となります。

お口の中で気になる症状がある場合はお気軽にご相談ください。

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歯の表面には「エナメル質」という身体の中で最も硬い組織で覆われています。「エナメル質」は無機成分による結晶構造のため白っぽく、この下にある「象牙質」はタンパク質やコラーゲン等の有機成分によりやや黄味を帯びています。これに個人差や人種差が組み合わさり、エナメル質や象牙質の厚みが異なるため歯の色が変化して見えます。

「エナメル質」の表面は凸凹しているため、飲食物の中にはこの凸凹は入り込み、歯を着色させるものがあります。コーヒーや紅茶、赤ワインなどが代表的です。一緒に生活している方々にも着色がみられるならば、食生活も関係している可能性があります。また喫煙による着色もよく見られますし、本人が喫煙していなくても「副流煙」による間接的なたばこのヤニの付着もあります。また歯を白くする方法にもいろいろあり、含有物によってはエナメル質を傷つけてしまい、付着物を増加させる原因にもなりかねません。

またその他にも、子供のころの歯の病気で色に影響をきたすこともありますし、転んでぶつけるなどした外傷によっても歯の色に変化をきたすことがあります。

最近では、よくサプリメントを摂取する方が多くなってきておりますが、成分の中には体内で変化するものもあり、それが唾液などに交じり歯を黒ずませる可能性のあるものもありますので、注意が必要です。

歯の色が気になる場合はお気軽にご相談ください。

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歯ぐきの変色の原因には、①歯周病による歯ぐきの腫れや赤み②メラニン色素による広範囲の歯ぐきの黒ずみ(先天的・喫煙による)③差し歯などに使われる金属による黒。

特に前歯に差し歯がなければ喫煙による影響か先天的なものが考えられます。

一つの原因であるタバコの場合、含まれるニコチンやタールの作用で、歯ぐきの血液の循環が悪くなる、細菌と戦う白血球の働きが減退する、体全体の抵抗力が低下する、などの影響を受けるようです。タバコを吸う人と吸わない人とでは歯周病のなりやすさは2~9倍になるといわれています。

喫煙は、歯周病を悪化させる危険因子です。タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させ、歯ぐき及び周囲組織の微小血管の循環が悪くなります。歯周病の初期症状である「歯ぐきが赤く変化する」や「歯ぐきからの出血」等の症状が現れにくく、気づかないうちに進行してしますことが多い様です。

歯周病は進行するほどに治療期間も長くなり、再発しやすくな病気です。タバコを吸うから歯周病になる訳ではありませんが、同じ治療をしてもタバコを吸っている人の方が治るのも遅いので、喫煙する方は年に3~4回の歯のお掃除と検診をお勧めいたします。

 

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去る2月12日に品川で開催されたコンポジットレジン修復のセミナーに参加してきました。

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ステインまで入れると、より本物っぽく、また充填操作もしやすくなりますね。

日頃からもっと歯の解剖学形態を勉強しなきゃなと思いました。

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歯の変色の原因は、食物などの色素による外側からの着色と、歯の内側に問題がある場合の二つに分けられます。後者のうちで一番多いのは、歯の中にある歯髄(いわゆる「歯の神経」)での内出血が原因のものです。

内出血を起こすと、歯は当初外から見てピンク~赤味がかった色になりますが

時間がたつと内部で血液成分が分解されてくるため、色調は茶褐色~黒色に変化してきます。

この変色は歯髄の回復とともに次第に改善してくる場合もあるので、変色した歯のすべてがすぐに歯科処置の対象になる訳ではありませんが、歯髄が回復せず壊死や石灰化(歯髄の部分が縮小する)を起こすと、変色したままになるものもあります。歯髄が壊死し、化膿してくるようなことであれば、根管治療などの積極的な処置が必要になります。

なお、変色が回復しない歯の見た目をなおすには、歯を削って自然な色の材料をつめたり、冠をかぶせることが一般的に行われます。

乳歯が生えている顎の骨の中では永久歯が発育しつつあります。例えば乳歯をぶつけたことの永久による変色の場合、色の変化だけではなく、ぶつけた影響で永久歯の発育の異常や将来の萌出の異常、乳歯歯根の吸収不全などが起きることもあるので、変色等の症状の有無にかかわらず、歯科医院で長期間にわたって定期的な検査、診察を受けてください。

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歯のない所は一般に「どて」などと表現することもあります。歯科では「顎堤」と呼んでいます。歯がなくなった後は肉が土手状に盛り上がっていきますが、年々、その盛り上がりはやせて低くなります。そのやせていくことを顎堤吸収といいます。歯がなくなった時、この顎堤の上に義歯(入れ歯)が乗ります。適合していた義歯でも、吸収が起こると合わなくなり、当たりが出て痛みが出ます。

また、長年の噛み合わせによって歯が摩耗し、すり減ってきますと上下的な高さ(咬合高径)が失われて、噛み合わせが変化します。今まで噛んでいた場所が低くなって、噛みあわないために、噛みやすい場所を探して噛もうとし、あっちこっちに当たりが出るようになり、褥瘡(傷)ができている可能性があります。

がんや骨粗しょう症の治療を受けて、ビスフォスフォネート系の薬剤の投与を受けた方の褥瘡は難治療になりますので、義歯の定期的なチェックと調整が必要になります。

傷がなく、チクチクあるいはヒリヒリと痛みを感じるのは、その部分のすぐ下に舌神経が走行しており、骨の吸収が進み、義歯が圧迫して痛くなっている可能性があります。痛い部分の義歯を削り、当たらないようにして、ダメージを受けた神経の再生を半年以上待ってから、義歯の裏打ちをするか新しい義歯を作ります。

義歯でお悩みの方は、いつでもご相談ください。

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ビスホスホネート系薬剤と関連する顎骨壊死の報告は2003年より報告され、以降、海外においては2006年4月までに2005例以上の症例が確認され、日本では2006年から詳細な症例報告がなされてきています。

この薬剤には、注射薬と内服薬とがあります。注射薬は悪性腫瘍(がん)の骨への転移、急性腫瘍による高カルシウム血症、内服薬は骨粗しょう症に対する治療に用いられており、これらの病態に対して非常に有用ですが、極めてまれに投与を受けている患者さんにおいて顎骨壊死が生じたとの報告があります。内服薬と比較して注射薬で発生しやすいと考えられています。ビスホスホネート系薬剤で障害がおこると、組織障害、組織への血液供給不足を生じ、骨壊死が起こるとされています。

ビスホスホネート系薬剤に関連した病変が生じる部位は、現在のところ、あごの骨に限られています。ただ、一度発症すると完全に治癒するのは困難な場合があります。従って、日ごろの予防が極めて大切です。

投与中の歯科治療では可能な限り保存治療を施術し、どうしても抜歯などの必要がるときは処方医に相談し、顎骨の状態、原疾患の状態を併せて考え、薬剤の一時中止、または継続下に抜歯するかを慎重に決めます。

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さる1月21、22日とで開かれたCRのセミナーに参加してきました。IMG_0737

接着の基本的な考え方、実際の術式と基礎である臼歯部の充填から前歯の変色へのダイレクトベニヤの応用的な部分まで幅広い内容でしたが、改めてCRの可能性について考えることができた、とても充実したセミナーでした。

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入れ歯は使用期間が長くなると、だんだんと合わなくなってきやすく、噛んだ時に、入れ歯の縁が当たって痛くなったり、入れ歯に食べ物が入ったり、しゃべる時に落ちてきやすくなってきてしまいがちです。

縁が当たるのは嚙み合わせ、入れ歯の形態が良くない、食べ物が入るのは顎がやせてしまい入れ歯との間に隙間ができている、しゃべる時に落ちるのは入れ歯が小さい、入れ歯と顎との間に隙間ができている、嚙み合わせが悪いことが考えられます。

以上を改善するには、今お使いの入れ歯を修理するならば「リベース」という入れ歯の内面を裏打ちして隙間を埋めてピッタリさせる治療、当たっているところを削る、嚙み合わせを調整するなどしてある程度は改善できます。

しかし、入れ歯の形態が悪く、小さい、入れ歯の歯がすり減っているなどの場合には新しく作られた方がいいと思います。

いろいろな方法についてご相談させていただきますので、お悩みの方はご連絡ください。

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乳歯は3才頃までに20本生えそろうのが通常ですが、2本以上の歯がくっついた状態で生えてくるものを「癒合歯」と呼び、前歯によく見られます。

形態としては、ちょっと幅が広めに見えるといった状態から、2本がぴったり並んで生えているように見えるもの、1本がねじれてついているようなものとさまざまです。前歯は本来ヘラのような平らな形をしていますが、もし癒合部にくっついたための溝があると、そこから虫歯になって、治療が難しくなる場合があります。

また、乳前歯は6才前後に生え変わりの時期を迎えますが、癒合歯では歯根の吸収がうまくいかないため、永久歯の萌出が遅れたり、萌出位置の異常が起きることもあります。さらに、生え変わる永久歯自体も①永久歯も癒合歯②2本ある③小さい(矮小歯)④1本もない(先天欠如)、といった場合が考えられ、対応が必要になることがあります。

生え変わりをすぐに心配するという必要はないのですが、早いうちから歯科受診をし、まずは虫歯予防に努めることが重要だと思います。場合によっては、癒合部の溝を埋めるような予防処置を行った方がいい場合もあります。

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