お知らせ|三島市で歯科をお探しの方は友デンタルクリニックまで

  • 電話
  • メニュー

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

img_0675

今日はTokai Next Generation オープン特別例会に参加するために名古屋まで行ってきました。

講師の先生は豊橋市でコンポジットレジンと歯内療法を専門にご開業されている井野先生でした。

実は井野先生のご講演は去年もお聞きしており、そこからコンポジットレジン修復に興味を覚えるきっかけとなりました。

今回も修復における勘どころと、歯内療法において、成功に導くために守らないといけないことなど聞く事ができ、往復4時間の道のりでしたが、全く苦になりませんでした。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

一般的に歯にしみる症状があると、虫歯かなと心配になることがありますが、虫歯でなくてもしみることがあります。

その場合は知覚過敏が疑われます。

知覚過敏とは、歯が削れたり歯肉が下がったりして歯の刺激に敏感な部分が露出すると起きやすく、電気が走るような瞬間的な痛みが特徴です。この痛みは、唾液中のカルシウムや歯髄の働きによって和らいでくることもあります。

主な原因としては、歯ぎしり、かみ合わせ、間違った歯ブラシの使用が考えられます。

治療方法として患部へのフッ素塗布、コーティング、レーザー治療、また知覚過敏が重症になってしまった場合、神経を取ることもあります。ただ、一般的な検診においてはエックス線検査などの精度の高い情報がないので、歯と歯の間の見えにくいところの虫歯や歯周病の進行によって歯茎が下がっているケースもあります。

安易にご自身で判断すると治療が遅れてしまったり、悪化したりする原因となりますので、そのような症状がある場合はご相談ください。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

歯を白くするにはホワイトニングという方法がありますが、ホワイトニングとは、薬剤を歯の表面に塗布して歯を漂白する方法で、歯を削らない処置方法です。ホワイトニングには医院て行うオフィスホワイトニングと、家庭で行うホームホワイトニングとがあります。両者ともに歯科医院に行き、処置・指示を仰ぐ必要があります。

現在当院ではホームホワイトニングでの対応になりますが、ホームホワイトニングとは、歯科医院にて歯型を採り、カスタムトレーを作成、歯科医師の指示に従い、患者さん自身が自宅にてトレーの内側に専用漂白剤を塗布し、一定時間トレーを装着して歯の漂白を行うというものです。

ホワイトニング後に後戻りすることがあり、この場合、再度短期間のホワイトニングを行うことで、確実な漂白効果が得られます。輝く白い歯を保つには歯のお手入れが重要で、ホワイトニング後の管理も含めて、歯科医院にて定期的に診てもらうことをお勧めします。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

親知らずは智歯とも呼ばれ、1番奥にある歯で、他の歯よりも遅く生えてきます。また、親知らずがもともとない人もいます。

親知らずは、生えるスペースが不足すると、斜めに生えたり横に向いたりして、うまく生えないことが多くあります。まっすぐ生えても1部歯肉が覆っていることもあります。そのため、食べカスがたまり汚れ、親知らずの周りの歯肉が炎症を起こしやすくなります。

下顎の親知らずでは炎症が広がりやすく、口が開きにくくなり、飲み込みにくくもなります。一度不潔になるとなかなかきれいにならないため、抵抗力が低くなった時などに、炎症が繰り返します。そのため抜歯した方がよいと思います。

もしそのようなことでお悩みの方は、ご相談下さい。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

お口の中の粘膜は本来、唾液によって湿潤しているもので、唾液の分泌が低下すると乾燥感が生じ、重度のものでは灼熱感など痛みを感じるようになります。

また、総義歯の吸着には適度の唾液の介在が必要ですので、義歯の安定が保たれなくなることがあります。高齢者がよくお茶を飲むようになるのは、加齢とともに唾液の分泌が減少するためです。

唾液の機能を補うために外から局所的に投与される人口唾液があります。グリセリンとハチアズレを混合したものやヒアルロン配合保湿剤などがあり、主に電解質を含み、粘性を付与して停滞性を持たせ、さらに唾液分泌を促すように刺激性をもち、潤滑作用を有する組成をしています。口腔内のうるおい浄化を助ける口腔内ジェルがありますので、気になる方はご相談ください。

食事中に最も多く分泌される唾液機能を補うには、水分を取ることは非常に重要なことです。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

img_0634

10月2日、東京医科歯科大学で行われた「DIRECT  RESTRATION  ACADEMY  CLUB MEETING  2016」に参加してきました。

これは今年の2月までに計10日間行われたコンポジットレジン修復セミナーの参加者による年1回のミーティングです。

田上教授の基調講演の後、10名の先生の会員発表がありました。

基調講演では、接着歯学からカリオロジー、また最新の話題としてOCTの話があり、セミナー参加後の知識の復習をする事が出来ました。

来年は発表された先生方のような審美的な修復が出来るようになり、自分も発表出来ればと思っています。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

宣伝されている効能別による市販歯磨剤には、う蝕予防、歯周病予防、口臭予防、歯石沈着予防、タバコのヤニ除去、知覚過敏予防等、それぞれ特性をもたせた歯磨剤があります。

民間療法をはじめとする補完代替医療(健康補助食品やサプリメント)を個人の責任で使用する事はやぶさかではありませんが、科学的根拠に基づいているかどうかは考える必要があります。

歯周病予防の基本は、お口の中の清掃が行き届き、常に清潔に保つことです。汚れの取りきれない場所、歯と歯の間、歯と歯肉との境目、両隣の歯のないところ、歯の凸凹の大きい部分、被せ物の周りなど、歯ブラシと共に補助清掃器具(デンタルフロスや歯間ブラシ)を駆使して歯垢を取ることにあります。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

11日に愛知県でご開業されてます、原先生のセミナーに参加してきました。

このセミナーは全部で4回あり、今回が第1回目でした。

内容としましては、模型実習もありましたが、講義自体は導入部分の話が多かったです。

あと3回ありますが、自医院のシステムをしっかりと構築する為に頑張ってきたいと思います。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

歯科治療にて歯に詰めたり、被せたりする金属は種々あり、これらの金属がアレルギーの原因となり顔、手、足などにアレルギー症状(湿疹、小水疱、膿疱等)が現れた場合、第一に、歯科医院と医科(皮膚科)との連携が必要です。投薬とともに金属アレルギーの原因となった金属元素の種類を判明する必要があり、一般的にパッチテストを行います。

パッチテストとは、金属試薬のついたシールを皮膚に張り、時間をおいて陰性、陽性を判定するというものです。歯科医院での治療法は、原因の除去であり、除去部の修復です。

金属アレルギーの原因と思われる詰め物、冠、土台等の金属を歯から撤去し、その部分には原因金属以外の歯科材料を使用して歯を作ります。一般的には、合成樹脂(レジン等)やセラミックなどを使用して歯を修復します。金属アレルギーが疑われる金属が入ってる義歯を使用してる場合、同様に義歯を修理、新製する必要があります。また、皮膚に身につけてる金属アクセサリーなども原因と疑われる場合には、外しておく必要があります。

アレルギー症状の改善のためにもお早めに歯科医院に行かれることをお勧めいたします。

 

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

「プラーク」とは口の中にいる多数の細菌と有機質が塊になったもののことを言い、歯垢のことです。口の中は人体の中でも細菌の生息数が最多の場所です。これ自体に問題はありませんが、何らかの原因で、食べかすが細菌に付着して「プラーク=歯の垢」が形成され、歯とその周囲にくっつき、これが口の中の炎症を起こす原因になります。もちろんむし歯の原因にもなります。

プラークは、磨き残しが続けばどんどん取れなくなっていきます。そのまま放置すると歯周病が進行し、最悪の場合には歯槽骨(歯を支える骨)が溶けて歯を失う結果となります。これらを予防するために行うものの1つがプラークコントロールです。

プラークは、物を食べるたびに付着するのですが、完全に取り除くことはとても難しいため「調節し管理」することで増殖を抑え、歯周病を予防しようとすることを言います。毎食後歯磨きをすることが理想です。ただ、外出中の歯磨きタイムはなかなか取れないのが実情でしょう。まずは「朝食後」と「就寝前」の2回は確実に時間をかけて磨いてみましょう。

1 4 5 6 7 8 9 10 11 12