お知らせ|三島市で歯科をお探しの方は友デンタルクリニックまで

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三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

虫歯や歯周病、または歯の破折などによって、不幸にして歯をなくしてしまった場合、当然そこには新たな歯を入れないといけません。

一般的には、ブリッジ・入れ歯・インプラントの3種類の方法が考えられます。

ブリッジとは、歯がない所に対してその両隣の歯を一回り小さく削り橋渡しの歯を入れる固定式の歯になります。利点は、患者さん自身による取り外しの必要はなく、自分の歯のように噛めますし、保険適応のものもあります。欠点は、前後の歯を削らないといけないというのが最大の欠点になります。

入れ歯とは、取り外しの歯になります。利点は、前後の歯削らずに済むか、もしくは極々少量の切削で入りますし、保険適応のものもあります。欠点は、患者さん自身で取り外すタイプで、お食事のあとは、自分で外してお掃除する必要があります。また部分入れ歯の場合はバネの維持を自分の歯に求めるので、ケアが悪いと虫歯になりやすいです。その他に場所によってはそのバネの部分が見た目に影響をきたす場合があります。

インプラントとは、顎の骨に人工歯根を植えてその上にかぶせ物を入れる方法です。利点は、前後の自分の歯を削らず済むのと、固定式になりますので自分の歯のように噛めて、ほかの歯のように歯磨きもできます。欠点は自費診療なることと、ケアが悪ければ虫歯になりませんが、歯周病にはなりますので、定期的なチェックが必要になります。

言葉だけでは、わかりづらい部分がありますので、わからないことがあれば、いつでもご相談ください。

 

2017年5月号の美人百花に当院が掲載されました。
ぜひご覧ください。

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5月24日(水)は通常診療いたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

口の中が不衛生な状態ですと歯周病が発症し、歯肉からの出血や歯と歯肉の間の溝が深くなり、そこに多量の歯周病菌がすみつき、そこから染み出てくる液体(歯肉溝浸出液)や老廃物が混じり合い、ネバネバして酸っぱいような味がさえします。

まず、徹底的なお口の清掃をすることです。歯磨き剤はつけずに、歯ブラシの他に歯間ブラシを使用して、特に歯と歯肉との境目に重点をおきながら清掃してみてください。老化によって、歯の周りの組織の能力が弱まり、抵抗力がなくなりますので、口腔清掃の他に栄養状態の低下や疲れすぎにも気を配ってください。

また、糖尿病には5つの合併症がありますが、このたび6つ目の合併症として歯周病が加わりましたので、生活臭慣病の予防と適切な内科的な治療とお体のコントロールが必要となります。唾液の分泌が低下すると乾燥感が生じます。そのためネバネバ感も増長します。水分を多くとるよう心掛け、それでも不快の時は人工唾液として、グリセリンとハチアズレを混合したものやヒアルロン酸配合保湿剤や潤い浄化を助ける口腔用ジェルなどがあります。

まれに、被せてある歯と金属床の金属部分との間に電位差が生じ、金属の1部分が溶けだして酸っぱい味がすることがあります。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

成人期から高齢期に差し掛かりますと、骨の自然吸収が始まり、歯と歯は点状できっちり接触していたものが、長年かむことですり減り、面で接触するようになり、少しずつですが前下方に傾斜してきます。

そこに、歯周病の発症が加わると、歯槽骨は吸収され、歯根が露出し、歯はグラグラと揺れてきます。毎日の確実で規則正しい歯磨きで歯垢を除去し、歯周病を予防します。

歯垢形成とかかわりの強い軟らかい糖分の多い食べ物を避け、繊維質の多い野菜や果物などをとり、歯垢に負けない歯肉を作るために全身の健康にも心掛けなければなりません。

栄養が不足したり、極度に疲れたり、ストレスがたまったりすると歯肉の抵抗力が低下します。栄養のバランスのとれた食習慣と、運動と喫煙、飲酒などに関して正しい生活習慣を習得することです。食育関連機関から出ている「栄養バランスガイド」に従うといいでしょう。

歯が抜け落ち、機能回復の治療を受けないと、いわゆる老人性顔貌となりますが、顎が変形することはありません。

以前よりも歯並びがかわり気になる方は、特に年齢に関係なく矯正治療を選択することもできます。気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

一般的に、歯を人工的に補うには3つの方法があります。第1の方法は、なくなった歯の両隣の歯を加工して、中間に人工的な歯を固定する方法で、通常「ブリッジ」と呼ばれるものです。もう1つの方法は、取り外しのできる部分入れ歯です。

第3の方法として、歯がなくなった場所の骨に「インプラント」と呼ばれる人工の歯根を植え込み、天然歯の代わりとして使う方法があります。人工歯根の種類はたくさんあり、材質は主にチタンが使われます。原理は人工歯根部分が骨と癒着することを目指していますので、歯槽骨が多くあることや、骨の性質なども成否に大きな影響力を持っています。また、歯根膜という感覚受容器がありませんので、精神的な違和感が生じることもあります。従って適応には正確な診断と外科的手術が必要となります。保険がきかなく、自費扱いになります。

また、当医院では、+αの選択肢としてダイレクトブリッジという方法も用いています。この方法はプラスチックを両隣の歯に直接くっつける形となります。ブリッジのようにほとんど歯の切削を伴うことはなく、インプラントのように外科処置は必要ありません。また部分入れ歯のように取り外しはしません。ただしいいことばかりではなく、材質の強度的な問題で破折や脱離の可能性はあります。ただそのようなときも即日修復が可能です。

気になる症状がある方は、気軽にご相談ください。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

以前に、お母さまから子どもが就寝中に歯ぎしりをしているが大丈夫なのかとのご相談がありました。

ちなみに、台所にあるアルミ箔を小さく切って奥歯で噛んでみてください。1枚では分からなくても、2枚重ねると明らかに嚙み合わせが高いという違和感があるのを分かっていただけると思います。歯の高さに関する感覚は、100分の2ミリを感知できるくらい鋭敏なのです。

子どもは成長して顔つきもだんだん変わってきます。上顎と下顎では成長のパターンが違うので、上下の歯の噛み合わせも毎日ごくわずかずつ変わってきます。

子どもの寝ている間の歯ぎしりは、噛み合わせの変化による違和感を解消するための自然な行為と考えられております。またストレスによっても歯ぎしりが増すこともありますが、逆に歯ぎしりをすることによってストレスを発散しているとの見方もあります。本来は、乳歯はよく噛んで使うことによって大きくすり減り、生え変わりの間際になると奥歯は山も谷も無くなるくらい平らになっていくものです。特別に歯がもろい場合や不正咬合のある場合を除けば、子どもの歯ぎしりはまず心配することはありません。

ただし、大人の歯ぎしりは、歯や歯周組織、筋肉や顎関節などに悪影響を及ぼすこともあります。ギリギリ、キリキリと音がしなくても、ぎゅっと噛みしめている、カチカチとリズミカルに噛み合わせているといったようなことがあれば(眠っているときに限らず、起きている間のこともあります。)、ご相談ください。

 

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歯槽骨(土手の粘膜の内側にある骨)は、長ずるに従い少しずつ吸収されますが、合わない義歯を長年入れていると吸収は助長され、義歯床と粘膜の間に隙間ができてゆるくなり、食物残渣(食べかす)が入り不潔になり細菌が繁殖して炎症を起こします。

長年の不良な噛み合わせによって歯が摩耗し、すり減ってくると、上下的な高さが失われて噛み合わせが変化してしまいます。

今まで噛んでいた場所が低くなって噛み合わないため、噛みやすい場所を探して噛もうとし、あっちこっちに痛みが出るようになり、褥瘡(傷)ができ、噛む時とても痛くなります。

がんや骨粗しょう症の治療薬として、ビスフォスフォネート系の薬剤の投与を受けた方の褥瘡は難治療になります。

また、あまりに吸収が進み歯槽骨が薄くなっていると、骨内にはいろいろな神経が走行しているため義歯が圧迫して痛くなっている可能性もあります。痛い部分の義歯を削り、当たらないようにしてダメージを受けた神経の再生を待ちます。

上下関係のしっかりした嚙み合わせに治したうえで、ティッシュコンディショナーと呼ばれる軟性の弾性裏装材で裏打ちをしながら粘膜面を治癒させ新しい義歯を作成するのが一般的です。

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指しゃぶりをずっとしていると、後に歯並びに影響をきたすことがあります。

3才くらいまでの、退屈な時や眠たい時の指しゃぶりは、あまり神経質になることはありません。赤ちゃんは成長するにつれて、指や玩具などで口周囲の刺激を行うことによって、離乳への準備をしていきます。哺乳はだんだん「遊びのみ」や「ながら飲み」といったスキンシップや安心感を得るためで、栄養摂取を主な目的としない行動になっていきます。

2~3では指を吸うといった行為で、おっぱいの代わりに口に快い刺激を与えて、気持ちを落ち着かせると考えられています。幼児の指しゃぶりは、食事による口周囲感覚の満足感や社会性の発達によって、多くの場合4才くらいまでに自然になくなっていきますが、入園や転居などで環境が変わったとたん、指しゃぶりを再開する子もいます。歯並びのことを考えれば、長期・長時間にわたり指しゃぶりが続くことは、顎や顔面の成長にとっては好ましいことではありません。とは言うものの、4才くらいまでに指しゃぶりをやめれれば、永久歯の歯並びに問題が出ることはあまりありません。ただ上顎が狭くなることや舌の位置の不正などによってトラブルが起きてしまうこともありますので注意が必要です。

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一般的に安定期に入れば、通常の歯科治療は可能です。例えば銀歯が取れたなどの治療は当然、歯を削ったりとか型を取ったりできますし、そのような場合であれば短期間での処置で終えることができます。もちろん、虫歯が思いのほか大きい場合や歯の神経の状態が悪い場合などの場合も治療は可能ですが、期間が長くなることもあります。

また、妊娠中の麻酔についてですが、痛みを我慢して過大なストレスを受けるより、局所麻酔をして痛くなく治療を受けられた方が胎児への影響も少ないと考えられます。また、レントゲン写真撮影は、撮影部位が胎児から離れており、防護エプロンも使用するので、影響はほとんどありません。正確な診断のために必要ですが、ご心配でしたらご相談ください。

妊娠は、つわりや女性ホルモンの増加などのために、口の中にも影響を与え、歯や歯肉の状態が悪くなりがちです。ですから、普段よりも口腔ケアに気を配ることがとても大切です。また、赤ちゃんの口の中には虫歯のばい菌はもともといません。周囲の方から唾液を介してうつります。接触することが一番多いお母さんが口の中を綺麗にしておくことは、生まれてくる赤ちゃんにとってとても大切なことなので、お早めに歯科医院にいかれることをお勧めいたします。

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