お知らせ|三島市で歯科をお探しの方は友デンタルクリニックまで

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三島市にあります友デンタルクリニック・浅井です。

最近よく自分のお子さんについて歯並びが大丈夫かどうかのご相談を受ける機会が多くなっております。

一般的に、歯並びが悪い状態の歯列不正には遺伝因子と環境因子があります。

生まれながらにもった遺伝因子は変えることができない一方、環境因子とは成長の過程で受ける後天的な要素です。具体的には口腔機能の問題や、指しゃぶり、頬杖、睡眠態癖、栄養状態などが挙げられます。

皆様のご家庭では、お子さんの以下のような癖を目にする機会はありませんでしょうか?

・口呼吸であり、唇を閉じて鼻呼吸しながら食事ができない

・前歯の間から舌が前方に突出して、舌足らずな発音になる

・ガラガラうがいやブラッシングの後のブクブクうがいがうまくできない

・錠剤がうまく飲めない

特に近年、口呼吸が口腔機能だけでなく、全身の健康状態に与える影響が非常に注目されています。

口腔機能の問題を放っておくと口腔内だけでなく体の健康にも悪影響を及ぼします。

・風邪をひきやすい

・アレルギー疾患がおこりやすい

・歯周病のリスクがあがる

・口臭が強くなる。

・矯正治療の効果が出にくい

環境因子の改善と、正しい機能のための形態に整えることが重要です。

何か気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

三島市にあります友デンタルクリニック・浅井です。

当医院では歯周病治療に力を入れており、日々患者さんにご説明させていただき治療に取り組んでおります。

歯周病は、30歳以上の方の実に8割に認められる慢性疾患の一つと考えられます。

虫歯の場合は進行するとだんだんと自分で感じる症状が大きくなり、果ては何もしなくてもズキズキするようになり、歯医者さんが苦手な方でもさすがに「歯医者さんにかからないとな」と思うようになるのですが、歯周病の場合は進行しても自覚するような症状が出ることが少なく、逆に自覚するような場合は抜歯をしないといけないような状況なっていることも少なくありません。

歯周病が実際にどのようなものかと申しますと、プラークという、歯にくっつく細菌のかたまりにより引き起こされます。このプラークにより歯ぐきに炎症が起こると、歯ぐきの腫れや歯を支えている骨の吸収により、歯と歯ぐきの境目にある溝が深くなっていきます。これをCMとかで1度は耳にしたことがあるかもしれませんが「歯周ポケット」と言われているものです。

1度失った骨は通常再生しないので、歯周病治療の目標は、今ある骨の状態をキープしていくことになります。ただし、進行度・骨の吸収度合いによっては、骨の再生材料を使用することにより骨再生させることもできるようになってきています。

歯磨きをすると出血する、歯が揺れる感じがする、口臭が気になる、疲れると歯ぐきがおおぼったい感じがする、歯茎が腫れているような感じがするなどの症状がある場合は、いつでもご相談ください。

三島市・友デンタルクリニック、浅井です。

唾液には、潤滑作用・消化作用・歯の保護作用・粘膜修復作用・洗浄作用・緩衝作用・抗菌作用など多くの作用があり、人知れず口の中で大活躍しています。

つまり正常に分泌されないと様々な弊害が起きてきますし、実際にそういった分泌量が減る慢性的なものを「ドライマウス(口腔乾燥症)」といいます。

わかりやすい症状としましては、「水がないと食べ物が食べられない」「口の中がカラカラする」「話しづらい」「くちびるが乾く」「水を常に持ち歩く」「くちびるや口角が切れやすい」「口内炎ができやすい」「夜中に起きてしまう(水を飲む、トイレに行く)」「舌がヒリヒリする」「口の中がネバネバする」「目も乾く」「よく飴をなめる」「舌に溝がある」「舌が乾燥している」「歯を磨いているのに常に食べ物が歯の間に挟まっている感じがする」など多岐にわたり、ただこういった症状がある場合は、ドライマウスが疑われます。

歯科領域でこの唾液量分泌の低下における弊害は、お口の中の洗浄作用が少なくなり、いつまでも食べ物がお口の中にたまってしまいます。また、飲食物によって下がったph値がなかなか元に戻らなくなり、歯の表面のカルシウムが溶け出す「エナメル質の脱灰」が進んでしまいます。さらに唾液に含まれる抗菌物質やタンパクの量の減少、歯を保護するペリクルも形成されにくくなることでお口の中が菌に弱い環境になってしまいます。このように唾液の減少よって様々な作用が弱まるため、虫歯や歯周病のリスクが高くなるのです。

何か気になる症状がある場合は、気軽にご相談ください。

三島市にあります友デンタルクリニック・浅井です。

歯周病は30歳以上の方の約80%に認められる、慢性疾患の一つと考えられています。症状の進行に関しては、自覚症状に乏しく、自分でわかる症状が出てきたときには、かなり進行していることがあります。そんなことから当医院では歯周病治療に力を入れております。

歯周病の罹患の原因はプラークという細菌の塊によって引き起こされます。一般的には、歯周病治療には歯科医院で行われるプロケアと、患者さんがお家で行うセルフケアが考えられます。

歯科医院できることと、できないことがあるのですが、例えば家庭でのブラッシングでは、歯ぐきより上の部分のプラークは取れても、歯周ポケットの奥のプラークや歯石は取れません。炎症の原因となるプラークがくっついたままだと、歯周病はいつまでも治りませんし、進行する恐れもあります。また、ゴツゴツとした歯肉縁下歯石があると、その周りにプラークがくっつきやすくなります。

これらを除去し、歯ぐきの健康を取り戻すのが歯科医院の仕事です。実際には、スケーラーという器具を歯周ポケットに挿入して、歯の表面からプラークや歯石を丁寧に取り除いていきます。

しかし、取り除いたからといって、それだけで歯周病が治るわけではありません。歯周病の治療においては、まず患者さんが自分の手で歯を清潔に保てるようにならなければいけません。そのために、歯科医院ではブラッシングの仕方を指導しています。普段のブラッシングができていないと、プラークがまた歯ぐきに入り込み、炎症が再発してしまうのです。

歯科医院でのプロケアと患者さんのセルフケアの2つが歯周病治療には不可欠です。

歯周病についてわからないことがあれば、いつでもご質問ください。

三島市にあります友デンタルクリニック・浅井です。

親知らずの抜歯について、今回はお話しさせていただきたいと思います。

もともと4人に1人は親知らずがない方、もしくは本数の少ない方もいらっしゃいます。

現代の人間は顎が小さい方が多くなっており、そうすると生えるスペースがなく、本来の生える向きとは異なる方向を向いて生えてくるケースや潜ったままで生えないケースがあります。日々患者さんの診療をしていると、まっすぐ生えていて虫歯になっていない方の方が少ないような気がします。

ただ本来の向きとは異なる方向にあったとしても、骨の中に完全に埋まっていて、病変のない場合は、悪さをすることはほとんどないため、抜歯をお勧めすることはありません。

親知らずを抜かなくていい場合としては、まっすぐ生えていて虫歯になっていない場合、歯ぐきが親知らずに覆いかぶさっていない場合、上下の親知らずがしっかりと噛みあっているなどが挙げられます。

逆に抜いたほうがいい場合としては、親知らず斜めに生えている、水平に埋まっていて歯の頭が部分的に見えている場合、すでに虫歯や歯周病が進行している場合、いままでに腫れや痛みを繰り返しているなどが挙げられます。親知らずはもともと一番奥に生えてくる歯なので磨きづらく、磨き残しが起こりやすい結果、虫歯になりやすい、歯茎が腫れやすい、炎症が大きくなると口が開きづらくなったらり、ものを飲み込みづらくなったりする傾向にあります。

当院では歯茎に潜っている場合の抜歯については、抜歯の専門医である口腔外科を紹介させていただいており、患者さんに対して安心安全に行えるようにしています。

気になる症状がある場合は、いつでもご相談ください。

 

 

こんにちは。三島市・友デンタルクリニック勤務医の伊東です。

今回は前回に続き、妊娠中の麻酔薬とお薬の服用についてお話させていただきたいと思います。

 

歯科治療では本当によく麻酔を使います。使っているのは、局所麻酔薬と呼ばれるものです。

麻酔をしないと痛そうだし…でも、麻酔薬ってお腹の赤ちゃんに影響はないの?今回はそんな疑問にお答えしたいと思います。

 

通常の歯科治療で用いられる局所麻酔薬は、使用量も限られており、局所で分解されることから、胎児への影響は心配しなくて良いと言われています。ちなみに当院で使用している麻酔薬のカートリッジは、1本1mlのものです。だいたい1本程度最初に注射することが多く、その後は痛みの有無や効き具合などにより追加していくこともあります。(痛みの感じ方や効き具合には個人差がありますので、一概にこの量、とは言い切ることは難しいです。)治療によっては、予め少し多めの量を注射することもあります。しかし、どんなに多くても使用量は、数ml程度です。

また、麻酔を使用せず無理に治療すると、それはそれで妊婦さんにとっては大きな負担となります。痛みをがまんして歯科治療を受けることのほうが、数mlの、影響の少ない局所麻酔薬を使用するよりずっと負担が大きい場合があるのです。ただし、過去に歯科麻酔薬の注射で何かトラブルがあった場合は、その事を必ず事前にお伝え下さい。状況によっては麻酔なしで出来る範囲の応急処置のみ行って、出産後に改めて治療方法を検討したほうがいい場合もあります。

お薬の服用については、妊婦さん自身の体調に加えてお腹の赤ちゃんへの影響を考える必要があります。妊娠2〜4か月は胎児の器官が作られてくる時期で、薬物投与にもっとも注意が必要な時期だと言われています。それ以降はリスクは低下しますが、多くの薬物が胎盤を通過することを考えると、服薬の必要性と安定性について考える必要があります。

歯科で用いられる抗生物質や痛み止めは比較的安全に使用できるといわれていますが、そのなかでも安全性の高い薬剤を選んで用いることが望まれます。また、妊娠中は薬物の吸収などがそれまでと異なり、更に排泄能力も低下することから、少量でお薬の効果が発現したり、作用する時間が延長したり、副作用が発現しやすいことがあるので、服用量や服用期間などにも配慮が必要です。

妊娠すると歯科検診のハガキが送られてくることと思います。以前お話したように、お母さんのお口の環境はゆくゆくはお子さまのお口の健康に非常に密接に関わってきます。是非検診を受けていただき、必要な治療がある場合はどう治療を進めていったらよいのかをご相談下さい。妊婦さんのご希望や、体調などを踏まえた上で無理のない治療方針をご提案させていただきたいと思っております。

 

こんにちは。三島市・友デンタルクリニック勤務医の伊東です。

今回は妊婦中の歯科治療とお薬の服用について二度に分けてお話したいと思います。

妊娠中は歯科治療に対しても薬剤の服用に対しても敏感になる方が多いのではないでしょうか。私もその一人でした。風邪をひいてもお薬は飲まないで頑張ったという方もいらっしゃるでしょう。では、歯科に関して、治療はしても大丈夫なのか?また、治療に際してお薬は飲んでも大丈夫なのか?今回はそんな疑問にお答えしていきたいと思います。

まずは治療についてです。

お母様のお口の中の健康が子供に与える影響や、妊娠関連性歯肉炎・歯周病については以前の記事をご覧いただけたらと思います。歯科治療そのものに関して重要なのは、妊婦さん自身の体調と胎児への影響を考えて、治療を行う時期を考えることです。

妊娠初期はつわりや流産のリスクもあるため、歯科治療も応急処置程度の、妊婦さんにとって負担の少ない範囲に留めることが多くなります。

しばらくすると妊娠5ヶ月には安定期に突入します。

安定期となる妊娠中期には、ほぼ通常の歯科治療が可能になると言われています。ただ、親知らずの抜歯などの大きな手術は、出産後に体調が回復してからのほうが良いかと思われます。また、服薬が必要な場合は、かかりつけの産婦人科と連携したり、また調剤薬局の薬剤師から詳しい説明を受けることも可能ですので、ご相談下さいね。

妊娠後期になると、おなかも大きくなって治療を行うチェアの上に横になるのも大変になってきます。仰臥位性低血圧症候群といって仰向けでは大きくなったお腹で血管が圧迫されて血の流れが急減してしまい、それにより心拍出量が低下することで低血圧を引き起こし、一時的にショック症状が起こることがあります。体勢を変えれば症状は緩和しますし、事前に腰の右側が少し上がるような体勢にしておくことで予防もできますが、妊娠後期になると動悸や息切れも起こりやすいので、歯科治療は妊娠中期に済ませておくことをお勧めします。

エックス線写真の撮影は、歯科医院に行くと行うことが非常に多いものです。それは、適切な診断や治療を行うために必要不可欠なものだからです。それでもやはり心配だという方はいらっしゃいますよね。撮影する部位はお口の中となりますので、胎児からは十分から離れているため、防護用のエプロンを着用すれば危険はほとんどないと考えられています。また、最近のデジタルエックス線写真装置では、被ばく量がさらに低くなっているため、影響は更に少なくなっていると考えられます。ただ、そうは言っても、やはりエックス線はちょっと…という方もいらっしゃると思います。その場合は勿論無理に撮影をすすめることはありません。心配に思う気持ちもとてもよくわかります。ですので、当院では、事前に十分に説明させていただき、ご納得され同意を得られた場合のみ、撮影をさせていただいております。これは余談となりますが、実は私は妊娠中大学病院の歯科放射線科に勤務していました。大丈夫なの?と言われることもありましたが、正しい知識のもと勤務をしておりましたので、心配はそんなにありませんでした。(勿論普段同様に放射線防護に関しましては、しっかりと行っていましたが。)歯科放射線科の上司や先輩の中にも同じように勤務されている時に妊娠され出産された方は数多くいらっしゃいました。その時の経験も踏まえ、正しい情報をお伝えしていければと思っております。

次回は治療時によく使う麻酔薬と、お薬の服用についてお話させていただきたいと思います。

 

 

 

 

こんにちは。三島市・友デンタルクリニック勤務医の伊東です。

 

突然ですが、皆様は「シーラント」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?シーラントとはむし歯を事前に防ぐ「予防」のための処置のひとつです。むし歯予防というと、多くの方がまず思い浮かべるのが「フッ素」でしょうか。子供の検診時にもフッ素塗布のお知らせが届きますよね。フッ素塗布については比較的ご存知の方も多いかと思いますので、今回は「シーラント」について少しお話させていただきたいと思います。

まず、シーラントとは?どんな予防なの?という疑問についてお答えしたいと思います。

奥歯のかむ面の溝や歯のくぼみの部分は、歯ブラシの毛先が入りにくく、ブラッシングが難しいところで、むし歯になりやすい部分のひとつです。そこでこのような溝やくぼみを塞ぎ保護する方法を「シーラント」といいます。溝やくぼみを塞いでむし歯の発生を防ぐとともに、汚れが溜まりやすい部分をなくして、清掃しやすくしようというものです。永久歯ばかりでなく、最近では乳歯にも積極的に応用されるようになってきています。

シーラントに用いる材料としてはプラスチックのような素材とセメントの大きく分けて2種類がありますが、どちらも歯を削って詰めるわけではなく、歯に接着させて溝を塞ぎます。シーラント材で埋めることにより、むし歯菌の侵入を防ぐことができるので、むし歯予防には効果的なんです。

歯を削るわけではないので痛みを伴う処置ではありませんが、事前に溝の部分を清掃することが必要です。シーラントには、柔らかく流動性のよい材料が使われるため、溝やくぼみの部分だけに流し込むように詰めます。詰めた材料は、光を当てて固めたり、あるいはそのまま硬化するのを待ちます。

処置自体はシンプルなもので、先ほども言いましたように痛みを伴う処置ではありません。ただ、歯をお掃除する際に、機械を使うことがあります。初めてのお子様は、例え処置に痛みはなくても、ゴトゴトと響く機械の音や動きに驚いて泣いてしまうこともあります。そんな時、当院では、無理矢理処置をすることは決してせず、お子様一人一人の状態に合わせてゆっくりと練習を重ね、少しずつ慣れてもらってから、処置を行うようにしています。最初は大泣きしていたお子様も、数回練習を重ねることで、院内の雰囲気や我々スタッフ、そして使用する機械やお口の中を触られることに少しずつ慣れてもらうと、最後にはとてもいい子に治療をできるようになることが多いんです!

お子様のむし歯が心配なお母様がいらっしゃいましたら、是非一度ご相談下さいね。

 

こんにちは。三島市、友デンタルクリニック勤務医の伊東です。

つい先日、昭和の歴史を彩った大女優のひとり、朝丘雪路さんがお亡くなりになられました。私は、年齢的に朝丘雪路さんの女優としてのご活躍をそこまで詳しくは存じ上げないのですが、時折バラエティー番組でお見かけする、穏やかで上品でいながら、どこか天然で可愛らしいお姿に、とてもステキな方だなと思っておりました。

その朝丘雪路さんが晩年患っていらしたのが、アルツハイマー型認知症だと伺いました。今日は、お子様のお口の中のお話は一旦お休みさせていただき、アルツハイマー型認知症と歯周病との関連について簡単にお話したいと思います。

アルツハイマー型認知症とは、緩徐に進行する記憶障害を主な症状とした病気なのですが、アルツハイマー型認知症の方の脳では炎症反応が亢進しており、これが病態形成に非常に重要だと言われています。色々と専門的な難しいお話はここでは省略しますが、簡単に言いますと、歯周病の原因となっている細菌が、直接的あるいは間接的に、この脳の炎症反応に関わっているというのです。細菌が作る毒素が血液を介して脳へ回ったり、また、なんと細菌そのものが脳へ移動して炎症反応を進めてしまうといいます。その証拠にアルツハイマー型認知症の方の脳から、健康な人には見られないはずの、歯周病に関連する細菌が実際に検出されたそうです。

歯周病細菌が関わる炎症反応だけで、アルツハイマー型認知症が発症するというわけではないようですが、関連があることは間違いなく、また認知症の症状を悪化させてしまう因子のひとつであることは確かなようです。歯周病細菌による炎症反応は、認知症の発症時期を早め、記憶障害を増悪させてしまい、また病気の進行そのものを早めてしまうようです。

歯周病と全身の病気との関わりが指摘され始めてから、歯周病に関心を持つ方も少しずつ増えてきたようにも思います。しかし、アメリカなどの歯科先進国に比べると日本人の意識はまだまだ低いとも言われています。

歯周病は初期段階は特に自分で気づくのは難しい病気です。最近歯を磨くと血がでるな、という方は案外多いのではないでしょうか?勿論それだけで歯周病だと決めつけることはできませんが、出血は歯茎の炎症のサインのひとつです。歯科医院での定期的なチェックによる早期発見早期治療が大切です。

もしかして歯周病かな?と思われる方も、そうでない方も一度是非チェックにいらしてください。お待ちしております。

最後になりましたが、朝丘雪路さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

ホワイトニングには、自宅でマウストレーを装着して低濃度のホワイトニング剤でゆっくりと数日かけて歯を白くするホームホワイトニングと、歯科医院で高濃度のホワイトニング剤を使って短時間・短期間で歯を白くするオフィスホワイトニングがあります。

当医院では現在、ホームホワイトニングを使用しております。

ホームホワイトニングでは、まず前処置(虫歯の治療や歯面清掃)を受けていただき、歯型を採って患者さん専用のマウストレーを作製します。それとホワイトニングキットを持ち帰っていただき、ご自宅で好きな時間にお使いいただく方法となります。トレーに薬剤をご自身で塗布し、お口の中にセットして、毎日2~6時間、1カ月ほど使用を続けます。歯の裏にも薬剤が行き届くため、効果はゆっくりでも、様々な変色歯に幅広く対応できます。

オフィスホワイトニングでは、前処置が終わったら、1~2回ほど歯科医院へお越しいただき、歯科医療者がホワイトニングを行います。まず歯肉に薬剤がついてしまわないように保護したのち、歯の表面にホワイトニング剤を塗布します。その後、数十分の光照射を繰り返し、薬剤の作用を活性化させます。だいたいこれを3回ほど繰り返す形となります。

どちらも効果に個人差はありますが、ご希望の白さになったらおしまいとなります。

ご希望のある患者さんはいつでもご相談ください。

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