お知らせ|三島市で歯科をお探しの方は友デンタルクリニックまで

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こんにちは。三島市・友デンタルクリニック勤務医の伊東です。

今回は前回に続き、子どものおやつについてお話したいと思います。

おやつは子どもにとって、大事な栄養でもあり、楽しみのひとつです。むし歯になるからと心配して全く与えないのではなく、与える物を工夫していきましょう。

むし歯になりにくいものを選ぶだけで、口内環境はずいぶん違ってきます。

むし歯になりやすいおやつは、砂糖(ショ糖)が多く含まれ、歯にくっつきやすいものです。果物やせんべいにも糖は含まれますが、果糖やでんぷんは歯にくっつきにくいため、むし歯になりにくいと言われています。自然の甘さで食べられるさつまいもやかぼちゃなど、野菜のおやつはいいですね。

甘いものを与えるときはお茶や水を必ず飲ませるようにするなど、組み合わせにも気を配ってあげて下さい。甘いおやつに甘いジュースなどの組み合わせは避けましょう。

では、具体的なおやつの種類についてお話を進めていきます。むし歯になりやすいおやつとは、一体どんなものでしょう?

砂糖を多く含み、口の中にとどまる時間が長いあめ、チューブ入りアイスキャンディー、ガム(砂糖入り)、グミ、キャラメルがむし歯になりやすいワースト5と言われています。これらは、なるべく避けたいですね。どうしても、と子どもがきかない時は、先ほども言いましたようにお茶などを飲ませて、いつも以上にしっかりと歯磨きをしてあげましょう。

歯磨きがしっかりできないお子さんにこういった甘いおやつをあげるのは控えた方が良いかと思います。

また、ほ乳瓶で甘い飲み物を飲ませるのは厳禁。だらだら飲みになりやすく、糖が口の内に残りやすくなります。

マグやコップで飲むだけでむし歯リスクは減ります。

では、逆にむし歯になりにくいおやつにはどんなものがあるでしょう?

先ほどの逆ですね。つまり、砂糖を含まず食べかすが残りにくい果物、おにぎり、せんべい、にぼし、さつまいもなどがベスト5ですね。毎日凝ったものを手作りするのはやはり大変です。切るだけでokな果物や、冷凍のさつまいもスティックなどは、手間もかからず与えやすいおやつかもしれませんね。

ただし、酸が強い果物は歯を溶かしやすいので、食べ過ぎや寝る直前に食べるのは避けましょう。

おやつは子どもにとっても毎日の楽しみのひとつ。内容や組み合わせなどを工夫して、子どもも喜び、またむし歯になりにくい、そしてお母さんも頑張りすぎなくていいようなそんなおやつを少しずつみつけていって下さいね。

 

こんにちは。三島市・友デンタルクリニック勤務医の伊東です。今日は子どものおやつについて2度に分けて、お話したいと思います。

お子さまのおやつについて悩んでいるお母さんは意外に多いのではないでしょうか?毎日手作りであげたいけれど、他にもやらなくてはならないことが一杯あって、なかなか手作りおやつにまで毎日は手が回らない…。市販品をあげているけれど、甘いものを欲しがるのでついあげてしまう…。そして、大きくなるにつれて、色々な食べ物を覚えるようになり、コンビニやスーパーで甘いチョコレートなどをせがむお子さまも沢山いらっしゃることでしょう。

歯科医師の立場からおやつについてお話をする際に切っても切れない関係にあるのが、やはりむし歯です。

むし歯菌は食べものの中の糖分と結びつくことで、酸を発生させます。この酸が歯の成分であるカルシウムやリンを歯から溶出してしまい、むし歯にしてしまうのです。つまり、チョコレートや飴、ガムなどの甘いおやつは、皆さんご存知の通りむし歯の発生に直接的に繋がっており、糖分を多く含む甘いおやつを食べることは、むし歯のリスクをぐんと高める要因になります。

おやつを与えるのは、乳幼児期には、3度の食事では賄いきれない栄養を補給するという意味で、とても重要なことですので、その内容や与え方を工夫することが大事です。

まずは、その回数についてです。

1日に何度もだらだらと食べるのはNG。

口の中は本来中性に近い状態に保たれていますが、糖分の多い食べ物を口に入れると、酸が発生することによって、「むし歯になりやすい状態」=「酸性」に傾きはじめます。酸性がpH5.5を超えると、歯の成分であるカルシウムやリンが溶け出してしまいます。これがむし歯の始まりです。

だ液による中和・自浄作用で、2時間程度あれば元の状態に戻すことができますが、時間を空けずに食べる食生活では、口の中が常に酸性になり、むし歯になりやすい状態になってしまいます。規則正しい食生活が、きれいな歯を保つためには重要ということですね。

次回はもう少し具体的な内容などについてお話していきたいと思います。

三島市・友デンタルクリニック勤務医の伊東です。

今回はおしゃぶりについてお話させていただきたいと思います。おしゃぶりについては、日本や欧米、あるいは関わるその立場によって様々な見解があるようですが、今回は歯科医師としてのおしゃぶり使用についての見解を述べさせていただきます。専門家によって様々な見解があるのをご承知いただいた上で読んでいただけたらと思います。

お母さんのお腹の中にいる頃から、赤ちゃんは指しゃぶりをしながらお乳を飲む準備をしています。エコー写真で赤ちゃんが指しゃぶりをしているのをみたことがあるお母さんもいらっしゃるかもしれません。とても可愛いですよね。指やおしゃぶりを吸う行為は、赤ちゃんにとって母乳を吸う時と同じように、吸啜本能を満足させ、気分を落ち着かせる効果があります。しかし、赤ちゃんの時期を過ぎておしゃぶりを長く使っていると、噛み合わせや歯並びに影響が出てきます。これは、おしゃぶりの乳首を吸う際に舌で歯を前に押し出すような力をかけることで、歯と歯の間にすき間ができたり、上下の前歯が開いて噛み合わなくなったりしてしまうためです。赤ちゃんの気持ちを落ち着かせてくれるというメリットがあると同時に、おしゃぶりの長期使用は、歯に影響を及ぼすというデメリットがあるということですね。

歯科医師という立場上、歯並びなどに関してご質問いただくことが多いのですが、これに関してはおしゃぶりの使用のデメリットのひとつと言えると思います。そこで気になるのが、何歳頃までに使用をやめたらいいか、ということです。

子供の歯はだいたい2歳半から3歳頃までに全ての歯が生え揃うことが多いのですが、その頃までには中止するのが良いかと思います。ある保健所の調査によりますと、約2年間おしゃぶりを使用した子供の約2割ほど、2年半以上使用した子供の約半数ほどに噛み合わせに対する影響が認められたということです。特に上下の前歯の間に隙間が見られたといいます。

赤ちゃんを落ち着かせ、泣き止ませることができるおしゃぶり。とても便利な育児グッズですが、歯科医師の立場から歯並びに焦点を当てた上で使用について言わせていただくとすれば、お子様の子供の歯が生え揃う頃には使用を中止するのが良いと言えるでしょう。

おしゃぶりの使用だけではなく、何か少しでもお子様のお口の中に不安がある方はいつでもお気軽にご相談ください。

こんにちは。三島市・友デンタルクリニック歯科医師の伊東です。

前回に続き、エナメル質形成不全についてお話をさせていただきます。

 

前回、エナメル質形成不全とはどのようなものなのか、また、原因は何なのかについてお話しました。

 

では、エナメル質形成不全である歯はどのような点で困るのでしょうか?

 

見た目を気にされるお母さんもいらっしゃるかとは思いますが、見た目だけではありません。形成不全によってもたらされる問題点は他にもあります。それは、むし歯になりやすいということです。

 

エナメル質形成不全の歯は、歯質が一部欠けていたり石灰化が不十分なため、その部分はやはり他に比べ、とても弱くなっています。よって、むし歯になるリスクが高く、また、一旦むし歯になると進行が速いと言われています。形成不全が軽度な場合は、歯みがきやおやつ・飲み物などに気をつけ、フッ素を活用して、むし歯予防を図りながらそのまま経過をみていくことが多いのですが、歯が大きく欠けている場合や歯自体が脆くなっている場合は、治療が必要になることもあります。治療が必要かどうかの判断は難しいところもありますので、この点に関しましては是非ご相談くださいね。

 

また、乳歯に形成不全があると、生え変わってくる永久歯も同じく形成不全不全になるのでは?と考えるお母さんもいらっしゃるかと思いますが、乳歯の形成不全の原因はそのまま永久歯の形成不全につながるものではありません。

 

ただ、もし永久歯でも形成不全がみられた場合は、審美的な面も含めて歯の色や形を回復する治療が必要になることが多くなると思います。定期的に歯のチェックやフッ素塗布を受けながら、永久歯の生え換わりも含めて相談していただけたらと思います。

気になる症状がございましたら、いつでもご相談ください。

こんにちは。三島市・友デンタルクリニック勤務医の伊東です。今回は2度に分けて、エナメル質形成不全についてお話させていただきたいと思います。というのも、先日友人の子供が検診で、そう指摘されたのだけれど…と相談されたからです。あまり聞きなれない言葉ではあるかと思いますが、お子様の中には検診時などに指摘されている方もいらっしゃるかと思い、今回題材にさせていただきました。

 

歯は、口の中に生えてくる頭(歯冠)の部分と、根っこ(歯根)の部分から成り立っており、その歯冠の表面を覆っているのがエナメル質です。エナメル質は、人体の中で最も硬い組織で、水晶に匹敵する硬さがあると言われています。そんな硬いエナメル質が、形成不全だなんて言われると、なんだか不安になってしまいますよね。

 

まずは、エナメル質形成不全の分類についてお話します。

エナメル質形成不全には大きく分けて2つのタイプがあります。

ひとつをエナメル質減形成、もうひとつをエナメル質石灰化不全と言います。

エナメル質減形成とは、エナメル質の厚さが通常より薄くなっていたり、部分的に欠けていたりするようなものを言います。そして、白濁・白斑や黄斑、褐色斑など石灰化の異常(歯の質の異常)がみられるものをエナメル質石灰化不全といいます。

 

では、原因は何なのでしょうか。

エナメル質の形成不全は、遺伝性の病気、または歯の形成期に生じる何らかの原因で起こると言われています。遺伝性のエナメル質形成不全症では、乳歯および永久歯のすべての歯に形成不全が起こりますが、これはかなり稀です。一方、歯が形成される時期に何らかの問題が起こることにより歯の形成不全が生じることがあります。これは全身的な原因で起こることもあれば、局所的な原因で起こることもあります。

具体例を挙げたいと思います。全身的な原因とは、栄養不良や全身的な病気などで、局所的な原因とは、外傷や顎顔面の炎症・感染などです。本当に様々な原因で起こる病気だというのがわかっていただけるかと思います。

また、早産・低出生体重児には歯の形成不全が多くみられるという報告もありますが、このようなお子さんは、出生直後の栄養状態や全身状態が不良になりやすいためだと考えられています。

 

次回に続きます。

三島市にあります友デンタルクリニック・浅井です。

最近よく自分のお子さんについて歯並びが大丈夫かどうかのご相談を受ける機会が多くなっております。

一般的に、歯並びが悪い状態の歯列不正には遺伝因子と環境因子があります。

生まれながらにもった遺伝因子は変えることができない一方、環境因子とは成長の過程で受ける後天的な要素です。具体的には口腔機能の問題や、指しゃぶり、頬杖、睡眠態癖、栄養状態などが挙げられます。

皆様のご家庭では、お子さんの以下のような癖を目にする機会はありませんでしょうか?

・口呼吸であり、唇を閉じて鼻呼吸しながら食事ができない

・前歯の間から舌が前方に突出して、舌足らずな発音になる

・ガラガラうがいやブラッシングの後のブクブクうがいがうまくできない

・錠剤がうまく飲めない

特に近年、口呼吸が口腔機能だけでなく、全身の健康状態に与える影響が非常に注目されています。

口腔機能の問題を放っておくと口腔内だけでなく体の健康にも悪影響を及ぼします。

・風邪をひきやすい

・アレルギー疾患がおこりやすい

・歯周病のリスクがあがる

・口臭が強くなる。

・矯正治療の効果が出にくい

環境因子の改善と、正しい機能のための形態に整えることが重要です。

何か気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

三島市にあります友デンタルクリニック・浅井です。

当医院では歯周病治療に力を入れており、日々患者さんにご説明させていただき治療に取り組んでおります。

歯周病は、30歳以上の方の実に8割に認められる慢性疾患の一つと考えられます。

虫歯の場合は進行するとだんだんと自分で感じる症状が大きくなり、果ては何もしなくてもズキズキするようになり、歯医者さんが苦手な方でもさすがに「歯医者さんにかからないとな」と思うようになるのですが、歯周病の場合は進行しても自覚するような症状が出ることが少なく、逆に自覚するような場合は抜歯をしないといけないような状況なっていることも少なくありません。

歯周病が実際にどのようなものかと申しますと、プラークという、歯にくっつく細菌のかたまりにより引き起こされます。このプラークにより歯ぐきに炎症が起こると、歯ぐきの腫れや歯を支えている骨の吸収により、歯と歯ぐきの境目にある溝が深くなっていきます。これをCMとかで1度は耳にしたことがあるかもしれませんが「歯周ポケット」と言われているものです。

1度失った骨は通常再生しないので、歯周病治療の目標は、今ある骨の状態をキープしていくことになります。ただし、進行度・骨の吸収度合いによっては、骨の再生材料を使用することにより骨再生させることもできるようになってきています。

歯磨きをすると出血する、歯が揺れる感じがする、口臭が気になる、疲れると歯ぐきがおおぼったい感じがする、歯茎が腫れているような感じがするなどの症状がある場合は、いつでもご相談ください。

三島市・友デンタルクリニック、浅井です。

唾液には、潤滑作用・消化作用・歯の保護作用・粘膜修復作用・洗浄作用・緩衝作用・抗菌作用など多くの作用があり、人知れず口の中で大活躍しています。

つまり正常に分泌されないと様々な弊害が起きてきますし、実際にそういった分泌量が減る慢性的なものを「ドライマウス(口腔乾燥症)」といいます。

わかりやすい症状としましては、「水がないと食べ物が食べられない」「口の中がカラカラする」「話しづらい」「くちびるが乾く」「水を常に持ち歩く」「くちびるや口角が切れやすい」「口内炎ができやすい」「夜中に起きてしまう(水を飲む、トイレに行く)」「舌がヒリヒリする」「口の中がネバネバする」「目も乾く」「よく飴をなめる」「舌に溝がある」「舌が乾燥している」「歯を磨いているのに常に食べ物が歯の間に挟まっている感じがする」など多岐にわたり、ただこういった症状がある場合は、ドライマウスが疑われます。

歯科領域でこの唾液量分泌の低下における弊害は、お口の中の洗浄作用が少なくなり、いつまでも食べ物がお口の中にたまってしまいます。また、飲食物によって下がったph値がなかなか元に戻らなくなり、歯の表面のカルシウムが溶け出す「エナメル質の脱灰」が進んでしまいます。さらに唾液に含まれる抗菌物質やタンパクの量の減少、歯を保護するペリクルも形成されにくくなることでお口の中が菌に弱い環境になってしまいます。このように唾液の減少よって様々な作用が弱まるため、虫歯や歯周病のリスクが高くなるのです。

何か気になる症状がある場合は、気軽にご相談ください。

三島市にあります友デンタルクリニック・浅井です。

歯周病は30歳以上の方の約80%に認められる、慢性疾患の一つと考えられています。症状の進行に関しては、自覚症状に乏しく、自分でわかる症状が出てきたときには、かなり進行していることがあります。そんなことから当医院では歯周病治療に力を入れております。

歯周病の罹患の原因はプラークという細菌の塊によって引き起こされます。一般的には、歯周病治療には歯科医院で行われるプロケアと、患者さんがお家で行うセルフケアが考えられます。

歯科医院できることと、できないことがあるのですが、例えば家庭でのブラッシングでは、歯ぐきより上の部分のプラークは取れても、歯周ポケットの奥のプラークや歯石は取れません。炎症の原因となるプラークがくっついたままだと、歯周病はいつまでも治りませんし、進行する恐れもあります。また、ゴツゴツとした歯肉縁下歯石があると、その周りにプラークがくっつきやすくなります。

これらを除去し、歯ぐきの健康を取り戻すのが歯科医院の仕事です。実際には、スケーラーという器具を歯周ポケットに挿入して、歯の表面からプラークや歯石を丁寧に取り除いていきます。

しかし、取り除いたからといって、それだけで歯周病が治るわけではありません。歯周病の治療においては、まず患者さんが自分の手で歯を清潔に保てるようにならなければいけません。そのために、歯科医院ではブラッシングの仕方を指導しています。普段のブラッシングができていないと、プラークがまた歯ぐきに入り込み、炎症が再発してしまうのです。

歯科医院でのプロケアと患者さんのセルフケアの2つが歯周病治療には不可欠です。

歯周病についてわからないことがあれば、いつでもご質問ください。

三島市にあります友デンタルクリニック・浅井です。

親知らずの抜歯について、今回はお話しさせていただきたいと思います。

もともと4人に1人は親知らずがない方、もしくは本数の少ない方もいらっしゃいます。

現代の人間は顎が小さい方が多くなっており、そうすると生えるスペースがなく、本来の生える向きとは異なる方向を向いて生えてくるケースや潜ったままで生えないケースがあります。日々患者さんの診療をしていると、まっすぐ生えていて虫歯になっていない方の方が少ないような気がします。

ただ本来の向きとは異なる方向にあったとしても、骨の中に完全に埋まっていて、病変のない場合は、悪さをすることはほとんどないため、抜歯をお勧めすることはありません。

親知らずを抜かなくていい場合としては、まっすぐ生えていて虫歯になっていない場合、歯ぐきが親知らずに覆いかぶさっていない場合、上下の親知らずがしっかりと噛みあっているなどが挙げられます。

逆に抜いたほうがいい場合としては、親知らず斜めに生えている、水平に埋まっていて歯の頭が部分的に見えている場合、すでに虫歯や歯周病が進行している場合、いままでに腫れや痛みを繰り返しているなどが挙げられます。親知らずはもともと一番奥に生えてくる歯なので磨きづらく、磨き残しが起こりやすい結果、虫歯になりやすい、歯茎が腫れやすい、炎症が大きくなると口が開きづらくなったらり、ものを飲み込みづらくなったりする傾向にあります。

当院では歯茎に潜っている場合の抜歯については、抜歯の専門医である口腔外科を紹介させていただいており、患者さんに対して安心安全に行えるようにしています。

気になる症状がある場合は、いつでもご相談ください。

 

 

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