お知らせ|三島市で歯科をお探しの方は友デンタルクリニックまで

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三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

先月の28日に静岡市にあるイシダリンクで開催されたセミナーに参加してきました。

「歯内療法の科学と臨床」という題名のもと泉英之先生がご講演されました。

題名の中に「科学」とあるように、歯内療法に関わる1つ1つの手技に対して、さまざまな文献をベースに科学的根拠に則ったそのお話に、感動しながら聞き入ってしまいました。

全てではないにしろ、今まで多少自分の経験則から行っていた部分もあったので、今後はそうではなくて、科学的根拠に基づいた治療を行っていきたいと思います。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

口臭の原因には、歯周病、むし歯の他、ちくのう症、胃腸疾患、糖尿病等があります。

歯周病は口臭の最大の原因であり、その治療に関しては、一般的に口腔ケア(口腔衛生指導、歯石除去、歯面清掃等)が中心となります。歯周病が特に進行している場合には、歯周外科処置を行うこともあります。歯根を支えている骨が歯周病で減少し、歯の保存が困難な場合、抜歯となってしまうことも少なくありません。

口腔由来の病的口臭の一因として、舌苔も考えられます。舌苔とは、舌表面に形成される灰白色、錆色等の細菌性プラークであり、熱性疾患、胃腸疾患等に起因することが多く、悪臭の原因となります。改善に有効な一手段として舌ブラシ等による舌清掃があります。

口臭の原因となるその他の可能性も考慮に入れ、歯周病治療に関して、分からないことがあれば、いつでもご相談ください。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

歯の色が変わる原因にはいろいろあります。不完全なブラッシングでは、歯の表面に少しづつ汚れが付着します。タバコのヤニがへばりついたり、コーヒーや紅茶・お茶などの色素を多く含む食品を好む人は着色がみられます。

虫歯が進行すると茶褐色に変色し、治療によって詰めた白い充填物もだんだんと変色してくることがあります。歯の神経が打撲などで死んでしまった歯や、治療により神経を取ってしまった歯も変色します。また幼児期にテトラサイクリン等の抗生物質を取り込んだ永久歯も褐色となります。代謝異常、著しいビタミン欠乏で歯の形成がうまくいかなかった場合も黄色や褐色の着色が現れます。

しかし歯の色は加齢とともに徐々に黄色あるいは茶色に自然に変化してきます。軽度のものでは歯の表面を傷つけることなく、歯面に特殊な粉末を噴射して歯面清掃をしたり、漂白剤を歯の中に添付し変色した歯質の色調を回復させる方法がありますが、歯がしみたり、数回の加療が必要になったり、効果は永久ではなく後戻りします。

歯をそろって白い歯をかぶせる方法と、外から見える部分の表面だけを削り白いシェル状のポーセレンや歯科用レジンを張る方法がありますので、ご興味のある方はいつでもご相談ください。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

歯肉が赤く腫れたり、指で押すと膿が出るのは人間の免疫機構が働き、歯肉と歯の間にいる白血球が戦っている結果です。

その多くは歯周病です。

歯周病の原因は、口の中にあるものと、病気や全身状態が関連しているものに分けられます。さらに炎症を起こすものと噛み合わせに影響するものに分けられます。いろいろな原因がある中で、歯肉に炎症を引き起こす原因はプラークであることははっきりしています。プラークは口腔常在菌とその産生物からなる柔らかい歯面沈着物で、1mg中、一千万個以上の細菌が含まれ、そのうち約25%が生きている細菌です。

歯周病も生活習慣病として位置付けられています。過労、喫煙、睡眠不足、運動不足、暴飲暴食などの生活習慣を改善する中で、お口の清掃に徹することが最も必要となります。歯ブラシのほかに糸ようじ、歯間ブラシなどが挙げられます。

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去る7月31日に富士市ロゼシアターにて開催されたインプラントの講演会に参加してきました。

講師の先生は愛知県でご開業されている原正幸先生でした。

各症例ごとの術式やフィクスチャー選択などの話がメインでしたが、先生のインプラントセミナーのコースが9月から計4回ありまして、早速これに参加しようかと思っております。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

24日の日曜日に開催された講演会に参加してきました。

『インプラントは非自己であり、開放創である。非自己は生体から排除され、開放創は感染する。』

とおっしゃっていた講師の先生の話を聞いて、改めて治療に対しての考え方を学ぶとてもいい機会でした。

また、どんな方法を選択したとしても、今の患者さんのお口の中の状態は、どういう事が問題でそうなったのかが分からないと治療はうまくいかない。つまりは診断が肝なんだと思いました。

 

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

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最近、お昼休みや診療後の時間を使ってCRの練習を しています。

いかに周りの歯の色に合わせるか、または形態を整えるか、そんな事を考えながらやっていますが、そうこうしているうちに、どんどん新しいCRや器材が増えていって、材料費がかさんでいき、このままではまずいなと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

先週の土曜日の診療終わりに名古屋まで見学に行ってきました。

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自分の診療所よりも約半年ほど早く開業した医院で、とても綺麗でした。

中の様子も規模も大きく設備も充実していて、自分の欲しい器材もあり羨ましい限りです。

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最後にはちゃっかり名物味噌煮込みうどんをご馳走になっちゃいました。

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19日の(日)に静岡市で開催されたセミナーに参加してきました。

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先月と合わせて計2回のセミナーで、講師の先生は愛知県で開業されてます墨先生でした。

内容はインプラントの歴史から治療の考え方、そして治療計画の立て方と埋入実習までの基礎的な内容でした。

インプラント治療の進歩は目覚ましいものがあり日々新たな材質や形状、さらに付属する材料が次々と登場してきています。

知識・技術の遅れのないように今後も積極的に学んでいきたいと思います。

 

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

先週の土日にセミナーに参加し、UCLAエンドドンティクスメンターシッププログラムが最終日を迎えました。

4ヶ月に渡りましたが、あっという間に過ぎた気がします。

それだけこのセミナー自体が新鮮で興味を駆り立てる内容だったからだと思います。

特に清水藤太先生の実際の臨床を動画を通して見ることができ、それだけでも十分価値のあるセミナーでした。

これからはこのセミナーで学んだ、文献での裏打ちのある臨床を心掛けていきます。

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