お知らせ|三島市で歯科をお探しの方は友デンタルクリニックまで

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三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

親知らずは智歯とも呼ばれ、1番奥にある歯で、他の歯よりも遅く生えてきます。また、親知らずがもともとない人もいます。

親知らずは、生えるスペースが不足すると、斜めに生えたり横に向いたりして、うまく生えないことが多くあります。まっすぐ生えても1部歯肉が覆っていることもあります。そのため、食べカスがたまり汚れ、親知らずの周りの歯肉が炎症を起こしやすくなります。

下顎の親知らずでは炎症が広がりやすく、口が開きにくくなり、飲み込みにくくもなります。一度不潔になるとなかなかきれいにならないため、抵抗力が低くなった時などに、炎症が繰り返します。そのため抜歯した方がよいと思います。

もしそのようなことでお悩みの方は、ご相談下さい。

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お口の中の粘膜は本来、唾液によって湿潤しているもので、唾液の分泌が低下すると乾燥感が生じ、重度のものでは灼熱感など痛みを感じるようになります。

また、総義歯の吸着には適度の唾液の介在が必要ですので、義歯の安定が保たれなくなることがあります。高齢者がよくお茶を飲むようになるのは、加齢とともに唾液の分泌が減少するためです。

唾液の機能を補うために外から局所的に投与される人口唾液があります。グリセリンとハチアズレを混合したものやヒアルロン配合保湿剤などがあり、主に電解質を含み、粘性を付与して停滞性を持たせ、さらに唾液分泌を促すように刺激性をもち、潤滑作用を有する組成をしています。口腔内のうるおい浄化を助ける口腔内ジェルがありますので、気になる方はご相談ください。

食事中に最も多く分泌される唾液機能を補うには、水分を取ることは非常に重要なことです。

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10月2日、東京医科歯科大学で行われた「DIRECT  RESTRATION  ACADEMY  CLUB MEETING  2016」に参加してきました。

これは今年の2月までに計10日間行われたコンポジットレジン修復セミナーの参加者による年1回のミーティングです。

田上教授の基調講演の後、10名の先生の会員発表がありました。

基調講演では、接着歯学からカリオロジー、また最新の話題としてOCTの話があり、セミナー参加後の知識の復習をする事が出来ました。

来年は発表された先生方のような審美的な修復が出来るようになり、自分も発表出来ればと思っています。

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宣伝されている効能別による市販歯磨剤には、う蝕予防、歯周病予防、口臭予防、歯石沈着予防、タバコのヤニ除去、知覚過敏予防等、それぞれ特性をもたせた歯磨剤があります。

民間療法をはじめとする補完代替医療(健康補助食品やサプリメント)を個人の責任で使用する事はやぶさかではありませんが、科学的根拠に基づいているかどうかは考える必要があります。

歯周病予防の基本は、お口の中の清掃が行き届き、常に清潔に保つことです。汚れの取りきれない場所、歯と歯の間、歯と歯肉との境目、両隣の歯のないところ、歯の凸凹の大きい部分、被せ物の周りなど、歯ブラシと共に補助清掃器具(デンタルフロスや歯間ブラシ)を駆使して歯垢を取ることにあります。

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11日に愛知県でご開業されてます、原先生のセミナーに参加してきました。

このセミナーは全部で4回あり、今回が第1回目でした。

内容としましては、模型実習もありましたが、講義自体は導入部分の話が多かったです。

あと3回ありますが、自医院のシステムをしっかりと構築する為に頑張ってきたいと思います。

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歯科治療にて歯に詰めたり、被せたりする金属は種々あり、これらの金属がアレルギーの原因となり顔、手、足などにアレルギー症状(湿疹、小水疱、膿疱等)が現れた場合、第一に、歯科医院と医科(皮膚科)との連携が必要です。投薬とともに金属アレルギーの原因となった金属元素の種類を判明する必要があり、一般的にパッチテストを行います。

パッチテストとは、金属試薬のついたシールを皮膚に張り、時間をおいて陰性、陽性を判定するというものです。歯科医院での治療法は、原因の除去であり、除去部の修復です。

金属アレルギーの原因と思われる詰め物、冠、土台等の金属を歯から撤去し、その部分には原因金属以外の歯科材料を使用して歯を作ります。一般的には、合成樹脂(レジン等)やセラミックなどを使用して歯を修復します。金属アレルギーが疑われる金属が入ってる義歯を使用してる場合、同様に義歯を修理、新製する必要があります。また、皮膚に身につけてる金属アクセサリーなども原因と疑われる場合には、外しておく必要があります。

アレルギー症状の改善のためにもお早めに歯科医院に行かれることをお勧めいたします。

 

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「プラーク」とは口の中にいる多数の細菌と有機質が塊になったもののことを言い、歯垢のことです。口の中は人体の中でも細菌の生息数が最多の場所です。これ自体に問題はありませんが、何らかの原因で、食べかすが細菌に付着して「プラーク=歯の垢」が形成され、歯とその周囲にくっつき、これが口の中の炎症を起こす原因になります。もちろんむし歯の原因にもなります。

プラークは、磨き残しが続けばどんどん取れなくなっていきます。そのまま放置すると歯周病が進行し、最悪の場合には歯槽骨(歯を支える骨)が溶けて歯を失う結果となります。これらを予防するために行うものの1つがプラークコントロールです。

プラークは、物を食べるたびに付着するのですが、完全に取り除くことはとても難しいため「調節し管理」することで増殖を抑え、歯周病を予防しようとすることを言います。毎食後歯磨きをすることが理想です。ただ、外出中の歯磨きタイムはなかなか取れないのが実情でしょう。まずは「朝食後」と「就寝前」の2回は確実に時間をかけて磨いてみましょう。

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先月の28日に静岡市にあるイシダリンクで開催されたセミナーに参加してきました。

「歯内療法の科学と臨床」という題名のもと泉英之先生がご講演されました。

題名の中に「科学」とあるように、歯内療法に関わる1つ1つの手技に対して、さまざまな文献をベースに科学的根拠に則ったそのお話に、感動しながら聞き入ってしまいました。

全てではないにしろ、今まで多少自分の経験則から行っていた部分もあったので、今後はそうではなくて、科学的根拠に基づいた治療を行っていきたいと思います。

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口臭の原因には、歯周病、むし歯の他、ちくのう症、胃腸疾患、糖尿病等があります。

歯周病は口臭の最大の原因であり、その治療に関しては、一般的に口腔ケア(口腔衛生指導、歯石除去、歯面清掃等)が中心となります。歯周病が特に進行している場合には、歯周外科処置を行うこともあります。歯根を支えている骨が歯周病で減少し、歯の保存が困難な場合、抜歯となってしまうことも少なくありません。

口腔由来の病的口臭の一因として、舌苔も考えられます。舌苔とは、舌表面に形成される灰白色、錆色等の細菌性プラークであり、熱性疾患、胃腸疾患等に起因することが多く、悪臭の原因となります。改善に有効な一手段として舌ブラシ等による舌清掃があります。

口臭の原因となるその他の可能性も考慮に入れ、歯周病治療に関して、分からないことがあれば、いつでもご相談ください。

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歯の色が変わる原因にはいろいろあります。不完全なブラッシングでは、歯の表面に少しづつ汚れが付着します。タバコのヤニがへばりついたり、コーヒーや紅茶・お茶などの色素を多く含む食品を好む人は着色がみられます。

虫歯が進行すると茶褐色に変色し、治療によって詰めた白い充填物もだんだんと変色してくることがあります。歯の神経が打撲などで死んでしまった歯や、治療により神経を取ってしまった歯も変色します。また幼児期にテトラサイクリン等の抗生物質を取り込んだ永久歯も褐色となります。代謝異常、著しいビタミン欠乏で歯の形成がうまくいかなかった場合も黄色や褐色の着色が現れます。

しかし歯の色は加齢とともに徐々に黄色あるいは茶色に自然に変化してきます。軽度のものでは歯の表面を傷つけることなく、歯面に特殊な粉末を噴射して歯面清掃をしたり、漂白剤を歯の中に添付し変色した歯質の色調を回復させる方法がありますが、歯がしみたり、数回の加療が必要になったり、効果は永久ではなく後戻りします。

歯をそろって白い歯をかぶせる方法と、外から見える部分の表面だけを削り白いシェル状のポーセレンや歯科用レジンを張る方法がありますので、ご興味のある方はいつでもご相談ください。

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