お知らせ|三島市で歯科をお探しの方は友デンタルクリニックまで

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三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

時々来院される患者さんの中に、お口の中がネバついて気になるとか、酸っぱい味がするとおっしゃられるかたがいらっしゃいます。

例えば、お口の中が不衛生ですと、歯周病が発症し、歯肉からの出血や歯と歯肉の間の溝が深くなり、そこに多量の歯周病菌がすみつき、そこから染み出てくる液体(歯肉溝浸出液)や老廃物が混じり合い、ネバネバして酸っぱいような味さえします。

その場合は、まず徹底的なお口の清掃をすることです。歯磨き剤はつけずに、歯ブラシの他に歯間ブラシを使用して、特に歯と歯肉との境目に重点を置きながら清掃してみてください。老化によって、歯の周りの組織の能力が弱まり、抵抗力が無くなりますので、口腔清掃の他に栄養状態の低下や疲れすぎにも気を配ってください。

また糖尿病には5つの合併症がありますが、この度6つ目の合併症として歯周病が加わりましたので、生活習慣病の予防と適切な内科的な治療とお体のコントロールが必要となります。唾液の分泌が低下すると乾燥感が生じます。そのためにネバネバ感も増長します。水分を多くとるよう心掛け、それでも不快な時は、人工唾液として、グリセリンとハチアズレを混合したものやヒアルロン酸配合保湿剤や潤い浄化をたすける口腔用ジェルなどがあります。

ほか、気になる症状がある場合は、いつでもご相談ください。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

虫歯が大きくなり、何もしなくても痛みがあるような時には、多くの場合、歯の神経を取る処置が必要となります。歯の中心部には神経や血管が収まっている管があるのですが、根の先端からそれらを除去する治療です。

神経が無くなることにより、比較的早期に今まであった症状も無くなりますが、根の中にはまだ感染した部分が残っているので、何回か消毒が必要となります。特に奥歯の場合、根っこ自体が複数にわかれているので、回数が余計かかってしまいます。

時々ですが、患者さんの中で、根の消毒中に来院が途絶え、かなり時間が経過したのち、当該歯に再度痛みが出て再来院されるケースがあるのですが、その場合は、仮のふたがとれて根の内部に再感染を起こし、大きな虫歯になっているようなことがあります。

歯の内部は、外側と比べて歯そのものが軟らかく、虫歯になると進行が速いです。またこの時は神経はないため、虫歯による痛みはありません。この時の痛みは根の先にまで感染が及んだことによるものになります。中の虫歯があまりにも大きく進行している場合は、最悪抜歯の可能性もあります。

ですので、神経を取るような治療を受けられる場合は、最後までかかられることをお勧めいたします。

 

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

虫歯や歯周病、または歯の破折などによって、不幸にして歯をなくしてしまった場合、当然そこには新たな歯を入れないといけません。

一般的には、ブリッジ・入れ歯・インプラントの3種類の方法が考えられます。

ブリッジとは、歯がない所に対してその両隣の歯を一回り小さく削り橋渡しの歯を入れる固定式の歯になります。利点は、患者さん自身による取り外しの必要はなく、自分の歯のように噛めますし、保険適応のものもあります。欠点は、前後の歯を削らないといけないというのが最大の欠点になります。

入れ歯とは、取り外しの歯になります。利点は、前後の歯削らずに済むか、もしくは極々少量の切削で入りますし、保険適応のものもあります。欠点は、患者さん自身で取り外すタイプで、お食事のあとは、自分で外してお掃除する必要があります。また部分入れ歯の場合はバネの維持を自分の歯に求めるので、ケアが悪いと虫歯になりやすいです。その他に場所によってはそのバネの部分が見た目に影響をきたす場合があります。

インプラントとは、顎の骨に人工歯根を植えてその上にかぶせ物を入れる方法です。利点は、前後の自分の歯を削らず済むのと、固定式になりますので自分の歯のように噛めて、ほかの歯のように歯磨きもできます。欠点は自費診療なることと、ケアが悪ければ虫歯になりませんが、歯周病にはなりますので、定期的なチェックが必要になります。

言葉だけでは、わかりづらい部分がありますので、わからないことがあれば、いつでもご相談ください。

 

2017年5月号の美人百花に当院が掲載されました。
ぜひご覧ください。

2017050901 2017050902

5月24日(水)は通常診療いたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

口の中が不衛生な状態ですと歯周病が発症し、歯肉からの出血や歯と歯肉の間の溝が深くなり、そこに多量の歯周病菌がすみつき、そこから染み出てくる液体(歯肉溝浸出液)や老廃物が混じり合い、ネバネバして酸っぱいような味がさえします。

まず、徹底的なお口の清掃をすることです。歯磨き剤はつけずに、歯ブラシの他に歯間ブラシを使用して、特に歯と歯肉との境目に重点をおきながら清掃してみてください。老化によって、歯の周りの組織の能力が弱まり、抵抗力がなくなりますので、口腔清掃の他に栄養状態の低下や疲れすぎにも気を配ってください。

また、糖尿病には5つの合併症がありますが、このたび6つ目の合併症として歯周病が加わりましたので、生活臭慣病の予防と適切な内科的な治療とお体のコントロールが必要となります。唾液の分泌が低下すると乾燥感が生じます。そのためネバネバ感も増長します。水分を多くとるよう心掛け、それでも不快の時は人工唾液として、グリセリンとハチアズレを混合したものやヒアルロン酸配合保湿剤や潤い浄化を助ける口腔用ジェルなどがあります。

まれに、被せてある歯と金属床の金属部分との間に電位差が生じ、金属の1部分が溶けだして酸っぱい味がすることがあります。