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お子様の口腔内の管理について

こんにちは、三島駅南口、友デンタルクリニック勤務医の伊東です。今回は前回の続きからお話していきたいと思います。

2歳に近づく頃になってくるとイヤイヤ期に突入し、より歯磨きが難しくなるお子様がたくさんいらっしゃるかと思います。我が家でもイヤイヤ期真っ最中の2歳児に家族中が振り回される毎日です。

2歳も近くになると、離乳食は完了期を終え、大人と同じような色々なものを食べるようになります。甘いものを食べる機会も少しずつ増えてくるでしょうか?そうなってくると一段と歯磨きは重要性を増していきます。

歯磨きなんて嫌だ!と泣き叫ぶお子様も多いかもしれません。この頃のお子様は、なんでもイヤイヤという一方で、なんでも自分でやりたいという意欲が強くなってきますよね。好きな色やキャラクターが描かれた歯ブラシをお子様と一緒に選んで買ってあげるのも効果的ではないでしょうか。また、お父さんやお母さんが楽しそうに歯磨きをしている姿をお子様に見せてあげましょう。歯磨きって楽しいんだよ!気持ちがいいんだよ!というのをお子様に教えてあげてください。子供って大人の姿を本当に良く見ています。ご両親がしっかりと歯磨きをしている姿をみているお子様は、やっぱりきちんと歯を磨くようになります。反対にご両親があまりきちんと磨かないようですと、お子様もあまり歯磨きをしないようになってしまうことが多いんです。

使う歯ブラシは、それまでと同じく安全でお子様にとって不快でないものを選んであげてください。仕上げ磨き用の歯ブラシは柄が長く、ヘッドが小さいものを選びましょう。ブラシ部分は極端に柔らかすぎると汚れが落ちにくくなり、逆に硬すぎると歯茎を傷つける原因となります。お子様の好みに合わせて、やや柔らかいもの~ふつうの硬さのものを選んであげると良いでしょう。