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インプラント治療で、きをつける疾患について

三島駅南口、友デンタルクリニック・浅井です。

インプラント治療に影響を及ぼす全身疾患は、リウマチ性疾患(シェーグレン症候群、リウマチ性関節炎等)の他、骨代謝性疾患(骨粗しょう症)、ホルモン異常(糖尿病など)などがあり、十分注意しないといけません。ただし、内科にすでに通院されて病状も安定し、しっかりとコントロールされている場合、インプラント治療は可能であると考えています。

なので、インプラント治療を希望の患者さんは、まずはご自身の体の状態を把握することと、もし仮に全身疾患があるのであれば、しっかり治療を受けること、もうひとつ歯科とお医者さんとで情報のやり取りすることが重要であると思います。

インプラント治療の成否は、得られた骨-インプラントの結合の継続維持に懸かりますが、十分な骨量と骨質が確保され、通常以上の口腔ケアが必要になります。インプラントの再治療は不可能ではありませんが、全身疾患とお口の中の管理が十分され安定した状態でなければなりません。

全身疾患の悪化によってはお口の中に影響をきたす場合もあり、もし仮に再治療が必要になった場合、植立したい場所の骨の回復まで期間を要することや、骨を増やす手術が必要となるかもしれません。もしかしたら再治療で満足のいく結果が得られない場合もあるかもしれません。

もし気になる症状がある方は、いつでもご相談ください。